全国高校サッカー選手権ベスト8

About the trainer

KAIYO
TAKAHASHI.

理学療法士 / サッカー専門フィジカルトレーナー
全国高校選手権ベスト8の経験と医学的知見で、選手の未来を設計する。

高橋 海陽

Profile

高橋 海陽

KAIYO TAKAHASHI

理学療法士の医学的知見と全国高校選手権ベスト8の実戦経験を持つ、 サッカー専門フィジカルトレーナー。 千葉県を拠点にジュニア年代の選手を指導。

理学療法士(国家資格)全国高校選手権 ベスト8WEリーガー指導実績

“頑張っているのに報われない”
を、なくしたい。

活動拠点千葉県(出張対応可)
専門サッカー特化フィジカルトレーニング
対象年代ジュニア(小学生〜中学生)

Origin story

原点

なぜ、サッカー専門のフィジカルトレーナーになったのか。
すべては、自分自身の経験から始まった。

01
高校サッカーの試合風景

サッカーに全てを捧げた日々

プロサッカー選手を目指し、毎日がサッカー漬けだった。 高校では全国高校サッカー選手権でベスト8まで進出。 3年生からはスタメンとして試合に出続けた。

しかし、全国で活躍する将来のプロ選手・代表選手と試合を重ねるたびに、 自分との「身体能力・動作の差」を痛感するようになっていた。

02

頑張りすぎた代償

自分より上手い選手は五万といた。負けたくないと、ひたすら練習を重ねた。 しかし、身体に限界が訪れる。疲労骨折 ── 頑張りすぎによる怪我だった。

「もしジュニア年代に"正しい身体の使い方"を知っていたら、自分はもっと上のステージを目指せていたかもしれない」

プロになる夢は断たれた。 しかし、この悔しさが、今の活動の全ての原点になっている。

03
トレーニング準備をするトレーナー

悔しさを、使命に変えて

理学療法士となり、解剖学・運動学・生体力学を深く学ぶ中で確信した。 サッカー選手のプレーには「動作の質」が決定的に重要であると。

キックの軸足の使い方。方向転換の重心コントロール。走り出しの身体連動。 接触プレーに負けない身体操作。怪我につながる動きのクセ ── こうした本質的な動作は、ジュニア期にこそ最も伸びるにもかかわらず、 ほとんどの選手が知らないまま成長してしまう。

だから決めた。
“ジュニア x サッカー専門” に特化し、
高い目標を持つ選手の「正しい頑張り方」を示す存在になる。

Philosophy

哲学

Physical Literacy── サッカーの上手さを決める4つの要素

スプリントする選手の脚
01

身体能力

走る、飛ぶ、蹴る。サッカーの全ての動作の土台となるフィジカルの力。

ゴールを決めて喜ぶ少年
02

心理的強さ

楽しもうとする気持ち、自信、挑戦する意欲。プレーを支えるメンタルの基盤。

戦術ボードとノート
03

知識

自分の身体への理解、サッカーへの知識。なぜその練習をするのかを理解する力。

肩を組むチームメイト
04

社会的価値

チームへの貢献、仲間との関わり。サッカーを通じて得る人間としての成長。

「分かる」と「できる」のギャップを埋める

プロの指導者が伝えるのは「どう動かすか」という感覚値。 しかし選手側は「やり方は分かっているけれど、体がついてこない」状態にあることが多い。

この「頭と体のギャップ」を物理的に埋めるのが、僕が提供するフィジカルトレーニングです。

例えるなら

100km/hしか出ないスペックの車に、「120km/h出せ!」と指示しても絶対に出ない。

まずは「120km/h出せる車(体)」を作ること。

その土台があって初めて、コーチの戦術指導や技術指導が「体現」できる選手になる。

Approach

3つの強み

01

理学療法士の医学的アプローチ

国家資格である理学療法士として、解剖学・運動学・生体力学を専門的に学んでいます。「なんとなく良さそう」ではなく、身体の構造と機能に基づいた科学的根拠のあるトレーニングを設計します。可動域・筋出力・姿勢制御・代償動作を評価し、選手個人の課題を特定します。

02

全国大会の実戦経験

全国高校サッカー選手権ベスト8。トップレベルの試合で「何が足りなかったか」を身をもって知っています。机上の理論だけでなく、選手目線で「ピッチで何が起きるか」を理解した上でのトレーニング設計が可能です。WEリーガーの指導実績もあり、プロレベルの要求にも対応します。

03

育成年代への特化

ジュニア・ユース年代は、身体の本質的な動作が最も伸びる時期です。この時期に「正しい身体の使い方」を身につけることが、将来のパフォーマンスを大きく左右します。選手・保護者・指導者の三者が協力する「共育」の仕組みで、選手の成長を最大化します。

Message

2度と、僕と同じような
子が生まれてほしくない。

頑張っているのに報われない。努力の方向が分からない。 体が思い通りに動かない。怪我で夢を断たれてしまう。

そういう選手を一人でも減らしたい。 プロを目指す選手にも、サッカーを楽しみたい選手にも、 それぞれのゴールに向かって「迷いなく成長できる道筋」を示したい。

コツコツ努力できる選手がプロに行く。
今速いか遅いかは関係ない。
大事なのは、今のスタートラインを知ること。
── そこから先は、一緒に走ろう。

夕陽のサッカーグラウンド

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